バラ庭師のささやかな決意。21 Jan. 2017
” バラの庭ローズジャルダン ” へ、ようこそ。
夕べ、薄っすらと降った雪は、太陽が出まして少ししましたら消えて行きました。
寒すぎる強い風は、夕方まで吹いていました・・ さぶ~っ
ですが、バラの剪定は冬が本番。
さぶいなどと言ってはいられませ~ん。
甲府周辺から始まりました剪定が、順調に進んでいます。
バラ庭師、風邪にもかからずに奮闘中であります。
(このところ、機会がありまして、陶板浴や温泉に浸かったりして、からだも癒し中~ 笑 ありがたいです~)
年末年始からいろいろとありましたけど・・
しばらくは、じぶんの思いどおりにやってみようと思います。
そろそろ、そうしたこともできなくちゃいけないんじゃないかな~て思い、そうしようと思います・・
そうします。
意味不明ですみません。
いつも、いつも、意見してくれるひとがおり、いままでほんとうに助けていただきここまで来れました。
でも、そのひとが言うには、もうわたしに言ってやれることはないんだそうです。
そうなんだ!!
大きな驚きとともに、バラ庭師は気付きます。
あまりにも頼りにしてい過ぎていたことを。
明日からのお客さまのために、
これからのすべてのために。
いまいちど、そのことを真剣に思いながら、バラに向き合っていきます。
今日は、バラ庭師のささやかな決意を聞いてくださって、ありがとうございました***
春のローズガーデンに思いを馳せて・・。18 Jan. 2017
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今日は、ほんの少し寒さが和らいだかしら・・
風もなく、穏やかな一日でありました.。
そう、思ってガーデンに立ちました・・
う~ん やっぱり寒いです 笑
ガーデンに立ち、春の景色に思いを馳せています。
今年は、どんな花の景色を見せてくれるのかしら?
もちろん、毎年それぞれに素敵なガーデンなんですけれど。
少し、わがままに、好きなバラを植えてもいいですか?
好きなように、ガーデンをつくりたくなってしまっています。
好きな花も育ててみたいらしいんです。
もしかしましたら、とんでもないガーデンが出来上がってしまうかも・・
でもね、そろそろ、それも良しかな~って思うんですよ。
でもね、それもまた楽し。
なんだか、わくわくしてきましたよ***
乞う、ご期待 *** 微笑
「バラの剪定」で、みつけました。11 Jan. 2017
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今シーズン一番の寒波がきているらしいですね。
今日は、まだ寒さというより風が強くて悩まされました。
そして1月も、もう11日。
早いですね~
バラの往診では、剪定が本格的に始まりました。
剪定は甲府方面、暖かい地域から進めていきますよ。
新年早々、本日からは、昨年からガーデン整備に伺っていますG様邸であります。
寒肥施肥も終わりましたから、今日からいよいよ剪定始めました。
剪定で、みつけましたから・・
ここで、「バラ育て方 ワンポイント・アドバイス」 の、お時間です~ 笑
小さいけど、スタンダード仕立のバラ 「マザーズ・デイ」です。
鉢の雑草を取りましたら、みつけました。
マザーズ・デイと違う枝葉のバラが数本根元からでておりました。
これは、間違いなく台木のノイバラが成長したものですね。 (写真左の枝)
本来のマザーズデイは、写真右の花がついたものですから、あきらかに葉っぱのようすが違います。
そう、台木のほうが勢いがよくなってしまったんです。
ー対処法ー
このままにそておいてはいけません。
台木から育ちました枝を、可能なかぎり根元から切り落としましょう。
切り落としませんと、そのままノイバラとして成長し、マザーズ・デイは勢いが衰えて枯れてしまいます。
そして、以降も時々みてやって、またノイバラが出ていましたら切りましょう。
根元の土も減らしてください。
台木が出てしまう原因はいくつかかんがえられますが、
① 植付けの際、深植えは禁物です。
必ず、継ぎ木部分は土から出すようにしてください。
鉢植え・地植えともにお願いいたします。
② 植えてから数年が経ちますと、適切なお手入れができていませんと、根つまりしたり、
根が老朽化したりと、土の中の環境が悪くなるのも原因と思われます。
バラは、新しい枝(シュート)を出して、自ら枝を更新して何年も生きる植物です。
新しい枝を出すことを促すためのお手入れをしてあげたいものですね。
今日、バラに聞きました。
台木が出てしまったことを、みなさんにお話してもいいかしら?
奇麗なバラを咲かせてほしいから、お役にたてたら何よりです。
バラと会話をしながらの、楽しい剪定が続きます ***
「バラの剪定」 始めます。08 Jan. 2017
” バラの庭ローズジャルダン ” へ、ようこそ。
新年も、もう 8日、 早いですね~
そして、今日はかなり寒い朝を迎えました。
うん・・ 雪になりそうな気配・・。
今日は、デスクワークしています。
寒いからって、サボった感も隠せませんが 笑
空いた時間に、書きごともしませんとね。
三連休が明けましたら、今年も 「バラの往診」 始めます。
バラの剪定作業に各お庭をまわります。
剪定は、バラ育てのいちばんの醍醐味にて、わくわくしてきます~
&
剪定は、春の花付きを左右する、最も重容な作業でありますから、責任も重大であります。
心して、抜かりなく、また一軒一軒を真心を込めて、仕事をさせていただきます。
春の満開を、うっとりながらお客さまと眺めてる姿が目に浮かんできます・・。
さ、もう一度、往診の計画書を確認しておきましょう ***
明けましておめでとうございます。04 Jan. 2017
” バラの庭ローズジャルダン ”へ、ようこそ。
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
まことに穏やかな三が日でありました。
とくに今日は、3月並のあたたかい一日となりました。
バラの庭ローズジャルダン、
昨年はたいへんお世話になりました。
ありがとうございました。
開業から、8年目を迎えました。
突っ走ってきました、あっという間の7年でした。
おかげ様で、お店も覚えていただき、バラの往診のお客さまも増えました。
今年は、すべてに於いて、定着かつ安定した仕事ができますよう、がんばる所存です。
とくに、バラの往診につきましては、さらにお客さまに喜んでいただけますよう、様々な趣向を凝らしていきたいとおもっています。
大好きなバラの仕事ができますことに感謝いたします。
今後とも、よろしくお願いいたします。
真心を込めて商いをさせていただきます。
真心とは・・ 真実の心 偽りや飾りのない心 誠意
道を車で走っておりますと、こんな言葉が目に飛び込んでまいりました。
真心込めて商い中!
いい言葉とおもいます。
わたしも背中に貼ってがんばります。
駆け抜けた 7年の日々・・ 感謝しきりです。30 Dec. 2016
“バラの庭ローズジャルダン” へ、ようこそ。
穏やかな年末を迎えています。
お店から眺める四方の山々が雪化粧し美しすぎます~***
今日で、今年の業務が終了いたしました。
看板にゃんこらと、お掃除を済ませて、かわいい鏡餅を飾りました。
今年、一年、まことに充実した毎日だったように感じています。
この仕事を始めて7年になります。
いろいろありながらの、駆け抜けた7年でありました。
おかげさまで、バラ庭師としてバラの往診・お手入れにお伺いしますお家は60件を超えるまでに
なりました。
たくさんの嬉しい出会いのなかで生まれてきました感謝の結果の件数です。
仕事の内容も今では多岐に及びます。
一年を通じて仕事ができている状態で、充実の毎日を送っています。
反して、来年は、今まで以上にがんばらねばと、心地よいプレッシャーを感じるとともに、
より良い仕事をするためにあらゆる手段で臨む覚悟です。
仕事仲間や、友人、家族。 ほんとうにたくさんの人たちの協力と支えをいただきました。
来年は、少しずつでも恩返しをするつもりで、さらにバラ庭師の腕に磨きをかけていきます。
つたないわたくしのブログを、いつもひらいて見てくださり、応援してくださって、ありがとうございます。
感謝しきりです。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
バラの庭ローズジャルダン バラ庭師 篠原 直美
壁面花壇も冬支度。27 Dec. 2016
” バラの庭ローズジャルダン ”へ、ようこそ。
午前は冷たい雨が降り・・
午後は、寒い強風が吹き荒れました。
ガーデンのメンテナンスに伺っています、甲斐市のレストランの中庭も、いよいよ冬の支度を整えました。
中庭のメインは、6mの壁面花壇です。
こちらの自動灌水装置は、凍結予防のため外しました。
よって、壁面花壇に植えてあります植物は、この冬に一旦リセットいたします。
冬とはいえ、レストランの花壇です。
ちょっと寂しくなってしまいますから、コンテナガーデンと、下の丸花壇には植栽を施します。
とっておきの可愛いと、素敵なビオラたちを植えました。
真赤な実がかわいい、チェッカーべりーも添えました。
こちらは、日々はレストランの方が、ジョロでお水をやってくれますから心配ありません。
クリスマスは過ぎてしまいましたが、
夜はガーデンに貼られたイルミネーションが輝き、キャンドルが灯ります***
お世話をしていますのは
甲斐市
カフェ感覚のフランス料理の店
「ジャルダン アッシュ」 さんです。
ご機会がありましたら、ぜひお尋ねになられてみてはいかがでしょうか ***
また、春になりましたら、壁面花壇つくります。
今から、どんな花を植えますか植栽に悩みますが、それも楽しみです。
バラ庭師ですが、バラがないガーデンのメンテナンスもいたします。
腕を磨く毎日です。
ご要望にお答えしまして~「鉢バラの土替え」23 Dec. 2016
” バラの庭ローズジャルダン”へ、ようこそ。
年末ですが~
ブログをみてくださっていますお客さまからリクエストをいただきましたので、
ご要望にお答えしまして、お話してみたいとおもいます。
「鉢バラの土替え」
そもそも、鉢植えの土を替えるのは、どうしてでしょう?
根が詰まった!
と、よくそう言いますね。
鉢に植えて、二年以上経ちますと、鉢の中で成長した根っこが、行き場を失って鉢の底でぐるぐると回って
さらに成長して、・・根が回ってしまうんですね。
そうなったら、たぶん、鉢の中は根っこだらけになってしまっています。
そうなったら、お水も肥料も吸うことができません。
そうなったら、成長が止まってしまいます。
手ガンナで、土をかじってみてください。
先が引っ掛かって、土が掘れなかったら、土を替えるサインです。
また、掘れても安心はできません。
時々、少し掘り起こしてみてください。
コガネムシの幼虫がいましたら大変! 土を替えましょう。
① 時期
真夏以外でしたら作業してもだいじょうぶですが、できれば寒くなってから(バラが休眠してから)
の方が安心とおもいます。
② 方法
冬の場合、剪定を済ませてからのがよろしいでしょう。
鉢からそっと抜いて、土はなるべく落としましょう。
根っこ全体の3分の1を目安に、根っこの先を切りましょう。
新しい土を準備します。
植え替えの時は、肥料は入れないでくださいね~
鉢は、大きくても10号までにしてください。
あまり大き過ぎますと、かえって根が張れません。
ここで、根っこの診察をいたしましょう。
・根頭がん腫がないかどうか。
・接ぎ木部分にテープがまだ残っていたら取ってください。
土を入れます。
バラの接ぎ木部分は、土に埋まってしまわないように植えつけてください。
根と土がしっかりとなじむように、土を入れましたら、棒などでつついてください。
土はしっかりと固く植えてください。
一番大事なのは、水やりです。
土がしっかりと水を含むまで、鉢の底から水が出るのを、3~5回繰り返しましょう。
水が少ないと、水の道が出来てしまい、水枯れの原因となってしまいます。
土替えをして、しばらくは毎日水をたっぷりやってください。
ひと月しましたら、液肥を与えます。
方法としましては、こんなところでしょうか。
参考にしていただけましたら幸いです。
お正月休みに、やってあげてもいいですね。
いずれにしましても、土替えをしてほしいサインを出しているかどうか、みてやってくださいね。
よろしくお願いいたします。
バラの庭ローズジャルダン バラ庭師 篠原直美
今年も美しかったね・・ 清里のバラたち ***20 Dec. 2016
” バラの庭ローズジャルダン “ へ、ようこそ。
12月 20日(火) 晴れ
今日で、清里での仕事が終了いたしました。
清里にしましては、なんと暖かい一日で、汗かくくらいで、ありがたかったです。
今年も、清里にはよく足を運びました。
おかげさまで、新しいお客さまも増えました。
嬉しいかぎりです。
バラ庭師、ちょっとセンチになりながら、
今年清里で出逢ったバラたちを思い浮かべています・・
ねえ すてきでしょう ***
まだまだ まだまだありますけれど・・
みんな~ また来年も、よろしくね***
バラ庭師の記録簿。 「しっかりと防寒対策~!」14 Dec. 2016
” バラの庭ローズジャルダン “ へ、ようこそ。
夕べは、すごいどしゃ降りの雨・・。
雪にならなかったから、冷え込みはそれほどではなかったみたいです。
今日は、強風に悩まされました~
みなさんのところは、いかがだったでしょうか?
バラ庭師の往診です。
山梨県北杜市高根町清里にやってまいりました~
標高1000mを超えてきていますので、いよいよ寒さは本番です。
バラに肥料を入れました後、防寒対策をいたしました。
8株のつるバラと、6株の木バラです。
今年の5月に植えました。
植えた年の初めての冬であります。
しっかりと防寒対策が必要と思います。
写真のように、伸びた枝をひとつにまとめて、寒冷紗をぐるぐると巻きました。
見たところはあんまりかっこよくはないですが、そんなこと言ってられません。
バラに真っ白なコートを着せてあげました~ 笑
それから、バラの根元も防寒いたします。
牛ふん堆肥をバラの根元に被せました。
バラにお布団をかけてあげました~ 微笑
これで、良し!!
これで概ねの寒さはしのげると思います。
建物の南側で、北風もさえぎられますし、西陽があたって暖かい日も多いでしょう。
バラ育ては、このように大変なことも多いですが、それだけに咲いた時は喜びに充ち溢れます。
バラのお母さんになったつもりで、優しく、時には厳しくお手入れをしてあげてください。
よろしくお願いいたします ***