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Diaryローズジャルダンブログ

バラの夏剪定をいたしましょ!26 Aug. 2017

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お疲れさまです。


夕焼けがやけに美しく感動の帰り道でありました。


みなさんのお住まいから見える空は、いかがだったでしょうか?






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   四季咲きのバラの夏剪定をおすすめします。


   夏も剪定をするのですか?


   はい、しかしながら正確には、適切に花がら切りをやり直す・・ な感じでしょうか。




 

   花が咲き終わった後、枯れた花だけ取って終りにしていませんか?


   そんなを繰り返していますと、次第に花が咲かなくなってきてしまいます。


  花がら切りを適切に切っているならば、あらためて切り直さなくても、順次咲いてきてくれるでしょう。







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   それでも、10月に一斉に咲いて欲しいと思いましたら、夏剪定いたしましょう。


   切り方が甘かったとおもわれるならば、枝全体を花がら切りをするつもりで2節程度切りましょう。






   10月に自宅で食事会などされる方は、その日に合わせて剪定したらどうでしょう?


   剪定しまして、約45日くらいで花が咲いてきます。


   香りもよい秋バラを、みなさんで楽しめたら素敵でしょうね***


   


   

終わり行く ひまわりの季節・・。22 Aug. 2017

お盆。 8月15日、myガーデンからの一枚です。

遠くにね、ほら見えますでしょ! 黄色のところ、満開のひまわり~***

おんなじ花がいっぱいって、綺麗だね。

今年も多くのお客さまで賑わいました。

   暑い、暑いって、言っているときが活気がありますね。

   夏のなごりに少々、寂しさを感じています・・。

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「バラはひとり病気をせずに生きて行くことはできないのだろうか?15 Aug. 2017

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お店の目の前は、ひまわり畑。


明野のひまわりは、まあまあ有名になっているようすで、夏休みは連日お客さんでいっぱいです。




ですが、せっかくのお盆は雨もよう・・。


ひまわりクンたちも残念そうな顔してます。。。




バラ庭師は、このお盆はやっとガーデンの草が取れると張り切っており、昨日14日は一日草を取りました。


して、今日もと思いましたのに・・ 雨。


こればかりは、仕方ありませんね。






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   雨が降ったら、他にできることいたしましょ!




   で・・


      

   近頃考えていることをひとつ、お話いたしましょう。






  「バラはひとり、病気をせずに生きて行くことはできないのだろうか?」




     今さら・・ と、お思いでしょう。



 

  薬剤散布ひとつとりましても、やり方は様々であります。


  お客さまとしましても、考え方も様々であります。




  どれがいいか正解か・・?




    どうにしたって、バラが病気にならなければそれでいいのです。


    しかし、大概は病気になるのが現実。




    バラ庭師としましては、「予防」に徹したなかでの薬剤散布をおすすめしています。


    それでも、病気になるのはなってしまうんです。




      で、病気に負けない強い体をつくるのだ!!


       


       で、で、病気に負けない体って・・?





そのバラにとっての思わしい環境のなかで育ててやれたら、バラは嬉しいと思います。



― 必要時にハサミを入れ、太陽の光をたっぷりと浴び、風通しを良くして、適切に水をやり肥料を与える。ー



   これがバラにとって一般的に良しと言われる育て方となりますね。





  やはり、この当たり前とすることが、なかなかできていないからなんだとバラ庭師は考えます。


  そして、毎日の観察。


  これで、ある程度の害虫も防ぐことができるのではないでしょうか。



  しかし、みなさん、なかなかこれができない・・。






     そして、わたしバラ庭師の使命は。






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  大変な仕事を始めてしまったと思うこともありますが、


  バラが育つ当り前のことを、当たり前に出来ていかれるように伝える役目のみと考えれば、


  少しは気持ちは落ち着きます。





  まあ、考えてみますれば、バラが病気にならなければ、バラ庭師など必要ないですもんね。。。




   

  週に一度、薬剤散布に伺うガーデンがある現在を見直したかったのかもしれません。


  できれば、農薬などかけたくはないのが当たり前と思います。




   そして、その農薬も奥が深く、思案しておる最中です。



  

    バラ庭師として、見極める目を持ち、最大の努力を発揮する所存です。





      それでも  また  悩むのだろうなあ・・。



       その悩みを 力 にしていきます!



        




    

  


  



  

「べーサルシュート」を切るタイミング !!10 Aug. 2017

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明日はバラ庭つくり教室の日。

準備をしながら、バラ育ての原点に帰る大切さをあらためて痛感いたしましたので、書いておこうと思います。。



夏、真っ盛り!!



みなさんも、バラたちも、いかがお過ごしでしょうか?


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「べーサルシュート」



 べーサルシュート とは、バラの株の根元から、勢いよく伸びてきた新しい枝のことを言いますね。



 べーサルシュートは、来年用の枝であります。 


 

 今年花を咲かせた枝に代わって来年はまた新しい枝から良い花を咲かせたいのです。



 バラは、枝を更新させながら生きていく、生きながらえていく植物。



 ですから、シュートはバラにとって大切な命綱なわけですね。






    べーサルシュートも、その年に枝先に花芽をつけます。



    わたしたちは、つぼみを見ますと、もう嬉しくて仕方ないですよね、花が咲いて欲しいですよね。



    



ですからね、ぜひに花芽をつける前に適切な位置で切りましょう。



そのタイミングを、mygardenで、手取り足取り  笑 お教えしたいのです。






   そうだった!



  教科書だけじゃわからないこといっぱいあるから、


    それをわたし流に紐解いて伝えたい。から始まった教室でありました。






   明日の教室に、新しい方がおひとり来られます。


   お試し教室の体験です。





    その方が、わくわくとバラを育てたくなってくださったら嬉しいです***


    

      原点に帰る。 いいことと思います。


 

 

バラと向き合った一日。06 Aug. 2017

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今日は、とくに暑い一日でした。



夏なんだからね、暑いのは当たり前なんですけどね。






     がんばって咲いてくれた花が、花びらの先を焦がしています。


   

     痛々しい感じもいたします。







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      咲きたくて咲いているのに、なんだかかわいそうになってしまいます。


 

      夏の花は、咲かせない方が良いと言われますが、どうでしょう?





         バラさんとしましては、どうでしょう?


   

         咲きたいから咲いてくるのは、そのとおりと思います。



            体力がないから?



             肥料がたりないからかしら?



              水分ももっと欲しいかもしれません。







   やってあげていないことがたくさんあるのですから仕方ありません、


                       花は焼けて当然だったのです。



      バラさんたち、ごめんなさい  ***





   


     でもね、今日は一日、みんなと向き合えてよかったです。



     やることも、やりたいことも見えてきましたから。





                     

           時にはバラたちと、ちゃんと話しなくちゃいけませんね。





         

予感的中~!05 Aug. 2017

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      ー いつもブログをみてくださって、ありがとうございます。ー






ところで・・



気になりましたのでお寄りしました。



虫が知らしたようでした・・







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やはり。



ナニワイバラの現状です!



ご依頼主さまは、東京の本宅に行かれております。



さっそくに、バラの往診・お手入れの予定をたてました。








     今年、新しく植えましたアンジェラも、こんなにいいシュートを何本も伸ばしていました。



     折れたら大変です!


     

     こちらは、すぐに手持ちの支柱を立て、固定しました。


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      仕事ですから、もちろん、予定をたててバラの往診に伺うわけですが、


      

      近くまで行きますと、ほかのお客さまのお家のことも気になりまして困ります。



      バラは生き物。日々、成長と変化を続けています。



      ご依頼主さまの了解はとりながらにはなりますが、いや、急に行く場合もあるかなあ・・



      バラたちの、またガーデンのようすが気になって仕方ないのです。






         まるで、嫁に出したわが子を心配するように。



         みんなが元気でいてくれますよに。



          そして



         ご依頼主さまも、楽しんでバラ育てができますように。




           バラ庭師の願いはこのことに尽きるとおもいます。





             ***   ***   ***   

” バラのお医者さん” な、一日~。04 Aug. 2017

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バラ庭師にhelpがかかりました~。



山梨県北杜市高根町清里ー バラの往診先のお客さまからです。



来週に、大切なお客さまが来られるのですが、ぜひにガーデンを楽しんでいただきたいと思っているのですが、少々お手入れが間に合いません、しのはらさん、お手伝いしていただけますか?





  もちろんです! と、お答えし、そして楽しみに伺いました。






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バラのお手入れが中心です。



二番花がけっこう咲いておりますので、ガーデンはいい感じに楽しめると思います。



逆に、散らずにがんばっている花は、なるべく残します。



ガーデンに色を残しておきたいですのでね***








ふと見ますと・・


根元から、本体と違う枝葉がニョキニョキと・・。



台木が成長してきてしまいました。



このまま放っておきましたら、このバラは台木に還ってしまいます。



なるべく根元から切り落としました。



そして、明日からも気が抜けません。時々確認してください。出てきましたらすぐに除去するようお話とお願いをいたしました。






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それからー



違う種類のバラですが、花びらで汚れた葉をきれいにしながら、付近を掃除しましたら、見つけてしまいました・・  



バラの癌。 根頭癌腫 であります。



かわいらしく、根元にコロンとできておりました。



これも即座に切り取り処分いたしました。



癌がありますと、癌がバラの栄養分を吸い取って大きくなりますので、次第にバラが元気を失います。



すぐに切除・処分いたしましょう。



また、癌は移るとも言われます。切り取る際に使った道具や手袋は洗いましょう。できれば、熱湯消毒をしたら感染予防になるのでおすすめします。



癌も、また出来てくる可能性があります。



切り取った傷口に殺菌剤を塗布し、以降も癌ができていないかチェックしていくのが良いと思います。








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こんなふうに、バラのお手入れに伺いましたが、同時にバラの健康チェックもすることができ、一石二鳥となりました。



まさに、バラのお医者さんになった気がいたしました***




  ニ株のバラさん、元気になりますね***





          ***   ***   ***   

黄色い傘と、青い傘。03 Aug. 2017

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夏ですが 笑


バラ庭師は、張り切って今日も、バラの往診に車を走らせました。






清里は、たた今、「フィールドバレエ」期間中で、大いに盛り上がりをみせておりますが、


日照時間が不足の事態で、少々お困りのようすです。






実際、バラ庭師も、ペンションさんのバラの薬剤散布に週に一度行っているのですが、


もう2回、雨に邪魔されてしまいました~。。。






そんな中ですが、こちらも清里はI さまのお宅に伺いました。


目につきましたのが、二色の傘であります、



   黄色と青色の、かわいい傘***






一大決心をし、移植を試みたご主人ですが、とってもとっても心配で心配で・・


それぞれに傘をさしてやりました。




雨でなく、夏の強い日差しから、バラを守ってやりたかったのです。


        

       バラが好きすぎる 愛情いっぱいの I  さまの仕業です***





PS. 


株分けをしてくださった、ラムズイヤー大切に育てます。


 ありがとうございました。








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嬉しすぎるひと言。02 Aug. 2017

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山梨県北杜市大泉町ー





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ご依頼主さまは、おひとりで暮しておられます。


バラが大好きで、おからだが不自由になる前までは、お庭でバラのお世話が日課でした。


少し前に、足を悪くされてからは、なかなかお庭に出ることもままなりません。


昨年より、お庭のメンテナンスもお請けしています。


今回の除草と、バラのお手入れは、ちょっと時間がかかってしまいました。


ここのところ雨が降ってばかりいましたので、草丈も長く、またバラたちは剪定が効いているためかしら、


 花後にまことに良く伸びてくれました。







除草とバラのメンテナンスに、二日半かかってしまいました。


それでも、すっきりと整ったお庭は、実に気持ちのよいものです  ***







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          ずいぶんと綺麗にしてくれてありがとう!


   綺麗なお庭を見ていると、なんだかからだの具合も良くなったような気がしてきました。


    ほんとうに、ありがとう。







こういう瞬間がありますから、いっしょうけんめいに仕事をすることを止められなくなっています。


草を取ることも、バラのお世話をすることも、お茶をいただきながら少しお話することも・・


 

    真心を込める。

   


      仕事とは、このことに尽きるとおもいます。



” 気付き” とは、なんて素晴らしい!!31 Jul. 2017

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7月も今日で終わり。



夏の真っただ中であります。







暑い日は、まだまだ続きますが・・



バラは、夏は花は咲かせない方が良い などど言われますが・・



果たして



それは、どうでしょう?






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それからー




   もうひとつ。



   夏に、こんなに可愛く咲いてくれたバラですが・・




   





   こ~んな長い、べーサルシュートの先で咲いています・・



   果たして




   花を咲かせても良いのでしょうか?








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近頃のバラ庭師、バラさんたちに聞いてみたいことばかりで困ってしまいます・・。



答えを探す旅をする毎日です。






いえ。



答えなどないことにも気付いています。





案外、何でもアリのバラたちのようすです 笑




   ”気付き” とは、なんて素晴らしい!!