バラへの想い。。11 Feb. 2018
” バラの庭ローズジャルダン ”へ、ようこそ。
バラ庭師の、バラの往診。
バラの往診 は、お客さまのバラのお手入れ伺い で、あります。
今や、一年の殆どが、往診に伺う毎日です。
今日は、あるお客さまのすてきなお話をいたしましょう***
バラの往診に伺うようになりましてから、3年になりますTさまです。
バラのお手入れを覚えたいと、いつも作業をいっしょにしてくださいます。
今日は、一番の醍醐味のバラの剪定。ふたりでがんばりました~!!
作業しながら、Tさまがお話してくださいました。
バラたちが、こんなに育ってくれて嬉しいです。
新築の家ですが、家を建てる前から、もし家を建てたら、絶対お庭でバラを育てたいと願っていました。
バラを育てるのは、ずっと前からのわたしの夢でした。
今は夢が叶って、嬉しい毎日です。
いっしょに夢を叶えてくださって、ほんとうにありがとうございます***
バラ庭師をしていて良かったと、心から思う瞬間でありました。
こちらこそです。
お話をくださって、ほんとうにありがとうございます。
剪定には少々、悪戦苦闘いたしましたが、
それはまた、バラへの愛情が増すことにも繋がっていくのです。
ああ、早くバラの花が咲く季節が訪れますように・・・。
兵庫県まで飛んでいきたい。。10 Feb. 2018
” バラの庭ローズジャルダン “ へ、ようこそ。
お疲れさまです。
お客さまの、バラの剪定が続いています。
考えてみますと、剪定バサミひとつ腰に下げ、仕事に行くなんて、我ながらちょっと素敵とおもいます 笑
素敵な 素敵すぎるお話をいただきました。
兵庫県の方からでした。 ぜひにバラの剪定に来てほしい、ご依頼でした。
嬉しすぎました***
でも、現状に於いては、兵庫県まで伺うことができません。。 残念でなりません。
何より、お話をくださったお客さまには、大変に申し訳なくおもいます。 ごめんなさい。
時々、遠方からお話をいただく事もあるようになり、実績が認められているからかなと嬉しく思います。
いまのところ、遠方へは行かれないでおりますが、これからの仕事の励みにさせていただいて、さらに
バラ庭師の腕を磨きます。
新年早々から、嬉しいお話が続いています。
いつも応援してくださっていますみなさんにも感謝しきりです。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
バラの庭ローズジャルダン 篠原 直美
雪と左脇腹の負傷の1月。。。01 Feb. 2018
”バラの庭ローズジャルダン ” へ、ようこそ。
あっという間の1月でありました。
10日頃に、バラの往診・剪定の際に左脇腹を痛め通院。
いえ、大したことはありません・・
お恥ずかしいのですが、バラの支柱をたてる際、支柱が土が硬すぎて刺さらず、わたしの左脇腹にきてしまいました~ びっくりしました~
もう若くありませんからね、気をつけないといけませんね 笑
痛みが治まるころ、雪が降りました。。。
20センチは積ったでしょうか、雪かきしたり、数日は凍結やらで仕事に行かれませんでした。
まあ、冬の仕事は、雪は想定内といたしましょう。
やっと溶けて安心したのも束の間・・
今また、雪が降っています・・ ・・・
再び、バラの剪定の予定見直します。
明けましておめでとうございます。07 Jan. 2018
2018年
明けましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
いつもブログを開いてお寄りくださってありがとうございます。
おかげさまで、開業から9年目を迎えております。
バラ庭師のバラの往診・お手入れを中心とする毎日ではありますが、
今年は、バラの楽しいを様々な方面から提案していきたいと考えております。
お時間がありましたら、またお寄りくださったら嬉しいです。
これからも、よろしくお願いいたします。
「バラの庭ローズジャルダン」
ローズマスター 篠原 直美
年末さん、やってくるのが早すぎやしませんか?22 Dec. 2017
” バラの庭ローズジャルダン “ へ、ようこそ。
今月10日にブログをあげてから、あっという間の今日であります~~。。
年末さん、やってくるのが早すぎやしませんか?
バラ庭師は、相変わらずに毎日、往診お客さまのお庭に出向き、寒肥料をあげております。
70余りのお庭を巡るのですから、ちょいとじゃ終わりません。
時々、肥料入れ以外の仕事もありますものね。。。
いえいえ~ 嬉しくって言っているんですよ。
ほんとう、こんなにお仕事」をいただけるようになるなんて、思ってもいませんで・・。
ほんとうに嬉しいかぎりです。
感謝の気持ちでいっぱいです。
暮れにきて、仕事としても嬉しい展開がありました。
当店オリジナルのバラの建具(フェンス・オベリスクなど)を作れることになり、その第1例・2例が
具体的に動き出しています。
1例・・ お客さまご依頼にてオリジナルのフェンスを製作、完成いたしました。
2例・・ オリジナル・オベリスクが20体完成いたしました。
うち、10体はすでに販売予約済みであります。
がんばってやっておりますと、ちゃんと見ていてくれる助けてくださるひとが現れるものでございます。
そんなことを実感する毎日です。
そんなこともありまして ですからね もう年末だなんて 早すぎます~~
まずは、寒肥施肥がんばって終りにしたいとおもいます。
バラにもあるんだね、治癒力!10 Dec. 2017
” バラの庭ローズジャルダン “ へ、ようこそ。
12月も10日となりました~。
朝晩はかなり冷え込んでおります。
それでも、日中は日が射して暖かいです、お日さまは、ありがたいですね***
さて、当店のバラ庭師は、相変わらずにお客さまにガーデンに出向き、寒肥施肥作業に忙しい毎日。
今日も、30株のバラたちに、肥料をあげておりましたが・・
あ”ーーっ!!
発見してしまいました~ バラの癌 根頭癌腫 であります。
早速、治療をと、専用の手ガンナで癌をたたきましたら、ポロッと取れました。
あらら、いつもこんなに簡単に取れないんだけどな・・?
取れた癌の塊をよくみました。
なんだか、からからに乾いています。
癌は、死んでいるように見受けられました。
付いていたバラの株元も見てみました。
ポロッと取れた跡はありますが、木肌はきれいに回復しているようであります!
もしかして・・
これは治ったのかな?
バラ庭師は、治っていると判断いたしました!!
念のため、殺菌剤を塗布。
もちろん、今後も経過を見守ります。
証拠は、バラの枝葉を見たらわかります。
昨年より、また、春よりずいぶんと良く成長いたしました。
花も良く咲いてくれましたから、樹には勢いがあったに違いありません。
バラ育ても、まずは、土つくり。根つくり。からだつくり。 と実感いたします。
そのためにも、今行っています 寒肥施肥 は重要な仕事となるわけです。
すごいなあ!! 自力で治しちゃったんだね、バラさん!!
バラ庭師の仕事を始めてまる8年。
バラ育ての良いとする実感を感じることが多くなっています***
バラ育ては “憧れ” でした***05 Dec. 2017
” バラの庭ローズジャルダン ” へ、ようこそ。
いよいよ朝は、バケツに氷が張るようになりました。
寒さも本番を迎えようとしています。
今日は、「バラ庭つくり 教室」の日。
12月の題目は 剪定。
バラにとって、最も大切な作業と思います。
毎月、ここまで足を運んでくださる生徒さん、今日も元気な笑顔で現れました 微笑
いつも教室にくるのは楽しみと言ってくださいます。
バラを育てて数年経っておられる方でした。
バラ庭師はふと、お聞きしてみました。
よくバラを育てようと思い、バラを買い、植えられましたね***
*** はい バラを育てることは、わたしのずっと前からの憧れでした。
数年前に、わからないながらも、もう我慢ができなくて、好きなバラを1本買って植えました。
そして、少しずつ増やしていきました・・
バラと暮らすのは、わたしの憧れだったんです。
なにも知らないのにね、無謀でしょ? ***
バラを育てる バラと暮らす それは”憧れ”
それをお聞きしました時、胸がドキドキ高鳴りました。
なんて素敵な理由なんでしょう ***
憧れのバラのために剪定を覚えたい。そして剪定をいたします。
そして春になり素敵な花を咲かせて・・
憧れは、現実のものになるのですね
教室は、主催する側にもたくさんの喜びをもたらしてくれます。
今日も、またひとつ。***
当店特製ローズスタンド制作中~!24 Nov. 2017
” バラの庭ローズジャルダン ” へ、ようこそ。
ジャジャジャ~~ン !!
はい、いわゆる バラ用オベリスク であります。
とうとう、ここまで辿り着きました。
バラにはバラの。
このバラにはこのオベリスクを添えてあげたい。
長い間の夢がやっと叶いそう。
せっかくですから、オベリスク とは言わず
ローズスタンド。 とでも言いましょうかしら
名前 考えますね 笑
乞う、ご期待***
日だまりが嬉しい初冬のガーデンです***16 Nov. 2017
” バラの庭ローズジャルダン ” へ、ようこそ。
冬空に ムタビリス 映えて 綺麗です ***
そして・・
なつ なっちゃん あした およめに いくんだよ
すこし さびしい
かなり さびしいです
マン・ツー・マンのバラの教室は、いかが?09 Nov. 2017
“バラの庭ローズジャルダン ” へ、ようこそ。
少し強い風が吹いたりしましたが、日差しはたっぷりで、暖かな午後。
今日は、特別に開きましたバラの教室がありました。
特別というのは、マン・ツー・マンの教室のこと。
30キロ以上遠くから通ってくださる方の、その方だけのための教室です。
今年の春にバラに目覚めたというNさまは、もう、バラが好きで仕方ありません。
植えたバラたちを、なんとか上手に育てたいと、教室に申し込んでくださいました。
Nさま、とにかく燃えてます!
バラといっしょの時が、いまは一番うれしいとおっしゃいます。
今日は、バラへ寒肥施肥の方法を学びました。
もちろん、実際にガーデンで肥料を計るところから、穴を掘って施す作業もおこないました。
わざわざここに来ていただくのには、訳があります。
なぜ?どうして?の答えをからだで覚えていただきたいのです。
教科書どおりでない、体験型の教室ならではです。
わからない。を、いっぱい持ってきてくださいね~
講師 バラ庭師の口癖です 笑