お嫁に来てくれたバラ “ダフネ”25 Jan. 2019
まる二日と半日かかって、I 様邸のガーデンのバラの剪定が終わりました。
こちらにいらっしゃるバラ “ダフネ”と、ローズジャルダンにいます ” ダフネ” は姉妹なんです。
I 様が、バラとガーデニングショウで出逢い、購入したものです。
まあるいアーチに左右から絡ませたくて、連れてきて植えましたが・・
なんと! 威勢よく伸びすぎました~
こんなはずじゃなかったと、せっかく元気に育ってくれた姉妹はまるいアーチに合わず、やむなく移植されました。
二本もなくていいわね、と、一株はバラ庭師に持たされました。
姉妹は離されてしまいました。。
ごねんなさいね。
その代わり、大切に育てます***
移植もうまく行き、枝も伸び、秋にはこんなに咲いてくれました。
”ダフネ” 素敵なバラですね
ガーデンで人気者になるんでしょうね 微笑
春が楽しみなバラが、またひとり増えました***
バラ庭師 10年目の剪定行脚が始まっています。17 Jan. 2019
バラ庭師、早いもので10年目の剪定シーズンを迎えています。
今日は朝から雪が降りました。 剪定はちょっとブレイクですね。
明日は良いお天気の様子です、またがんばりましょう!
おかげさまで、10年目にして、バラの往診・お手入れに伺っていますお客様は70軒を超えています。
自分でも信じられないでおりますが、それだけバラ育てに於いてお願いしたい方がいらっしゃるんだなあ、とあらためて感じています。
70軒と言いましても、仕事のご依頼内容は千差万別にて、仕事の進め方に関しましてはずいぶんと試行錯誤をいたしました。
バラ1株のお庭から、多い所は150株を超えています。
年にい1回の剪定だけのご依頼から、週に1度伺うガーデンも。
ですから、少々大変です、しかしながらそこが楽しいの始まりでもあるのです。
バラ庭師の仕事は、剪定が主流であります。
バラの剪定が楽しくて仕方ありません。
正直、寒くて大変と思う時もありますが、バラと過ごせる今の幸せをかみしめています。
お仕事をくださっていますお客様には感謝しきりです。
バラの剪定は、4月まで続きます。
まだまだ始まったばかりです。
時々、剪定行脚の様子もお知らせしていきますね 微笑
明日は甲府へ参ります。
素敵なお天気、素敵な一日になりますように ***
バラはやっぱり太陽の光が欲しいと思うのです。14 Jan. 2019
お客さまから、お問合せがありました。
つるのアイスバーグを移植したいのですが・・。
なんでしょう、アイスバーグのお話が続きます。
バラ育てのご質問をいただくのは、ほんとうに嬉しい事です。
詳しくお聞きしましたところ、絶好に日の当たる場所から移動したいそうでして
さて、困りました
日陰でだいじょうぶな種類もありますが、つるアイスバーグは、お日さまが大好きなバラ。
そして、日あたりが減ってくるほど、花の咲き方に差が大きく生じるバラでもありますね。
それでも、移動したいのは山々だそうでして・・
そして、お願いしました。
せめて、からだ半分より上は、しっかりお日さまが当たる場所にしてやってくださいますか?
このバラは、根元からのベーサルシュートは出にくいですが、サイドシュートはよく出してくれますから。
承知しました。と、お答えをいただき、安心しております。
バラは、やはり太陽の光をいっぱい浴びたいと思うんですよね。
植物は、何でもそうかもしれないですね***
カフェ舎に絡むバラ”つるアイスバーグ” をご覧ください。13 Jan. 2019
つるアイスバーグ
カフェ舎に絡むつるアイスバーグです。
昨日、今日と、本剪定をいたしました。
今年はどんな風景を見せてくれるかと思いますと、胸が高鳴ります。
そして、昨年咲いてくれた風景を見ていただきたくなってしまいました。
満開に咲いた白いバラの景色は圧巻です。
5月末から、6月始めが見ごろとなると思います・
よろしければ、お時間がありましたら、眺めに来てくださったら嬉しいです***
お店の玄関先のバラと花たち***11 Jan. 2019
素敵な大好きな花たちが彩る、玄関先ですが・・
実は・・ 悩んでいます・・・
そして
バラたちに問いています。
もっとね、どんなふうに咲きたいと思っていますか? って。
剪定バサミのお手入れしてますか?10 Jan. 2019
バラを育てていらっしゃるみなさまバラの本剪定の最中ですね。
さて、剪定バサミのお手入れは、されていますでしょうか?
切れ味が悪いのを、ハサミのせいにしてはいませんか?
お手入れをしたいけど、研ぎ方がわからないです~ という方に、
ちょっとしたお手入れの仕方を書いてみたいと思います。
毎回、専門的に砥石で研ぐ必要はないんですよ、
何度か使っていますと、刃が黒くなってきますね、
これを放置しますと、だんだん黒が重なって切る事ができなくなってしまいます。
黒いのは渋ですね、この渋を取ってあげましょう。
台所で使うステンレスのもしゃもしゃのたわしがありますね、それを使います。
ハサミとたわしを少し濡らして、擦ります。念入りに擦って渋を取りましょう。
そして、布で拭きます。 はい、これで終わり~ 笑
もし、あれば、市販のサビ取り潤滑剤をスプレーして、軽く拭いて仕上げます。
これで、ほんとに はい、終わりました~。
渋だけは時々は、このように取ってあげてください。
そうしましたら、ハサミの切れ味よろしく、長持ちもいたします。
きれいなハサミで切りましたら、バラもきっと喜びますね 微笑
参考にしていただけましたら嬉しいです ***
バラの花に誓った日。09 Jan. 2019
本来なら、今週の始めからバラの剪定に伺う予定でした。
前夜に訃報で知りました。
バラの往診・お手入れに伺っておりますお客さまが亡くなりました・・。
辛い知らせでありました 辛い夜でした
とっても良くしていただいて、お世話になって、そして大好きな方でした。
ご冥福をお祈りいたします。
バラがお庭に80株もあるんです。
バラが大好きで、楽しみに増やしていかれました。
メイン通路にりっぱな木製のアーチをこしらえて、そこに植えたいバラをいっしょに選び植えました。
これからが楽しみ~と言って、嬉しそうに笑っていたお顔を思い出します。
切なくて 泣いてしまっています、ごめんなさい、、
もう、伺えないかなという心配は無用でした。
今まで通りにお世話を頼みます。 春にまた満開のバラを見せてあげたいです***
おうちの方が言ってくださいました。
もちろんです! と、お答えしました。
もう少ししましたら、バラの剪定に行こうと思います。
奥様とお話ししながら。 きっと楽しい剪定になるでしょう。
そして、春になったら満開のバラの花を、奥様とご主人さまと三人で眺めたいとおもいます ***
剪定方法のお問合せもいただいています。07 Jan. 2019
仕事始めは、剪定始めなり~
てなわけで 笑
年始に早速、バラの往診・お客さまから問い合わせがありました。
母の庭に来て剪定をしてやりたいのですが、「バレリーナ」 はどう、剪定したらいいですか?
良いお話ですね お母さまのバラを面倒みてさしあげるなんて とっても素敵と思います ***
答えの内容ですー
はい、バレリーナは、どこを切っても花は咲きます。
何年か経っている大きな株でしたら、つるバラとして楽しめそうでしたら、花がらだけ切って、伸びた枝はフェンス等に誘引しましょう。
場所が狭くて大きくしたくないという事でしたら、ある程度、約半分くらいバッサリ切って、木バラのように楽しんだら良いでしょう。
つるにしてみたいです、やってみます、と、お返事をいただきました。
実は、この方は、バラの往診・お手入れに伺っていますお客さまであります。
何年かいっしょにやっているうちに、剪定もお手入れも、とっても楽しくなったようすです。
とっても嬉しいことと思います。
時々、こんなふうに、剪定についてもお問合せをいただくことが多くなってきました。
バラ育てのみなさんに、少しでもお力になれましたら幸いです ***
「バラの剪定」という仕事。06 Jan. 2019
「バラの剪定」
わたしがバラに夢中になった理由。 それは、バラの剪定の面白さにはまってしまったからであります。
バラの剪定。 そう、書いただけで、腕は鳴り胸が踊ります。
どうしてでしょうね
勤務時代に於いては、チームの親方は怖くて、バラの仕事はほんとに仕事として見たりやったりしていただけでしたのにね。
その日は、ある日突然、やってきました。
剪定が楽しくておもしろくて、やれたならご飯食べるのもどっちでもよくなってて。
おかしい話なのですが、バラさんがね、ここを切って欲しい~って声が聞こえてきたんです 笑
嘘じゃないですよ 笑笑
それはきっと。
バラの剪定をする意味や理由が解ってきたからとおもいます。
ここを、こう切ったらこう咲いてくれるんだと、からだが、手が、ハサミがいちいt解るのです。
明日から、お客さまのガーデンのバラたちの本剪定が始まります。
また、みんなに会えるかと思うと、嬉しくてたまりません ***
4月まで続くバラの剪定です。 がんばります!
元気になった “センチメンタル” ***05 Jan. 2019
今日は寒さが堪える一日となりました。
小寒の頃です。いよいよ冬らしく、寒さも本番になってきました。
ガーデンで咲くバラ 「センチメンタル」 を、紹介したいと思います。
白のベースに赤い縞が乗り、なんとも美しく、魅力的なバラとおもいます。
何年か前に、重い黒星病にかかってしまい、体力も衰えてもうダメかと思いましたが、適度のハサミ入れと施肥で復活。
ベーサルシュートをよく出すようになり、花数も次第に増えて行きました。
こぼれ種で増えた サルビアネモローサ・カラドンナと、とっても相性がいいみたい。
センチメンタルのバックコーラスみたいね
どちらも、とっても素敵とおもいます。
カラドンナから見たら、こんな感じに見えるのかな。
6月初めの、ローズジャルダン のガーデンです ***