Rose Jardinバラ園のご紹介

「バラはひとり病気をせずに生きて行くことはできないのだろうか?

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お店の目の前は、ひまわり畑。

明野のひまわりは、まあまあ有名になっているようすで、夏休みは連日お客さんでいっぱいです。



ですが、せっかくのお盆は雨もよう・・。

ひまわりクンたちも残念そうな顔してます。。。



バラ庭師は、このお盆はやっとガーデンの草が取れると張り切っており、昨日14日は一日草を取りました。

して、今日もと思いましたのに・・ 雨。

こればかりは、仕方ありませんね。





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   雨が降ったら、他にできることいたしましょ!



   で・・

      
   近頃考えていることをひとつ、お話いたしましょう。





  「バラはひとり、病気をせずに生きて行くことはできないのだろうか?」



     今さら・・ と、お思いでしょう。


 
  薬剤散布ひとつとりましても、やり方は様々であります。

  お客さまとしましても、考え方も様々であります。



  どれがいいか正解か・・?



    どうにしたって、バラが病気にならなければそれでいいのです。

    しかし、大概は病気になるのが現実。



    バラ庭師としましては、「予防」に徹したなかでの薬剤散布をおすすめしています。

    それでも、病気になるのはなってしまうんです。



      で、病気に負けない強い体をつくるのだ!!

       

       で、で、病気に負けない体って・・?




そのバラにとっての思わしい環境のなかで育ててやれたら、バラは嬉しいと思います。


― 必要時にハサミを入れ、太陽の光をたっぷりと浴び、風通しを良くして、適切に水をやり肥料を与える。ー


   これがバラにとって一般的に良しと言われる育て方となりますね。




  やはり、この当たり前とすることが、なかなかできていないからなんだとバラ庭師は考えます。

  そして、毎日の観察。

  これで、ある程度の害虫も防ぐことができるのではないでしょうか。


  しかし、みなさん、なかなかこれができない・・。






     そして、わたしバラ庭師の使命は。





P1100281.JPG


      
  大変な仕事を始めてしまったと思うこともありますが、

  バラが育つ当り前のことを、当たり前に出来ていかれるように伝える役目のみと考えれば、

  少しは気持ちは落ち着きます。




  まあ、考えてみますれば、バラが病気にならなければ、バラ庭師など必要ないですもんね。。。



   
  週に一度、薬剤散布に伺うガーデンがある現在を見直したかったのかもしれません。

  できれば、農薬などかけたくはないのが当たり前と思います。



   そして、その農薬も奥が深く、思案しておる最中です。


  
    バラ庭師として、見極める目を持ち、最大の努力を発揮する所存です。




      それでも  また  悩むのだろうなあ・・。


       その悩みを 力 にしていきます!


        



    
  

  


  

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