Rose Jardinバラ園のご紹介

2016年2月アーカイブ


            "バラの庭ローズジャルダン" へ、ようこそ。




どうしましょ・・


お店が可愛くなっちゃった。


お菓子のお家みたいになっちゃったよ~



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そうだ!


リニュ~アルオ~プンしなくっちゃ。


しなくっちゃね。





ただ今、周りの柵をペイントしています。


ずいぶんと、イメージが変わりました。


OPENの日が決まりましたら、またお知らせいたします。


可愛くなっちゃった、ローズジャルダンにぜひぜひ遊びに来てくださいね。


店主も、可愛い格好して、お待ちしていま~す***



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剪定三昧な毎日。

今日は、ちょっと遠くまで足を延ばします。



南巨摩郡富士川町M様邸ー

7株のつるバラが、今年もわたしを待っていてくれました。


  始めて伺った4年前に比べて、随分とバラが成長してくれまして、

              剪定する鋏も腕にも、やたらと力が入ります!





       アプローチの、バラのアーチ。二種類のバラが絡みます。


           剪定する鋏の音が、住宅街に響きます。



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 これが・・



        こうなりました~  スッキリ~


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道路際の、高いフェンスには、個性溢れるバラたちが、所狭しとひしめき合っていました。


道路はひとが通りますから、すべてフェンスの内側にバラ枝を誘引しますよ。


        そういったことにも気を配って作業に当たります。



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駐車場脇の花壇に、新たに植えられてたバラたちです。


まだまだ小さいですけれど、きちんと鋏を入れました。



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ぜんぶで、バラが11株。

すべて剪定・誘引が仕上がりました。



      春の満開・・

         イメージどおりに咲いてくれるかなあ・・

       
                 咲いてくれますね~

  

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   バラ庭師、そうして明日は、どこへ行く~ 笑


           "バラの庭ローズジャルダン" へ、ようこそ。



ぽかぽかと暖かな金曜日。

うれしいですけど、ちょっと暖かすぎますかしら。

まだ、2月半ば過ぎ・・

バラも植物たちも、戸惑っているかもですね。



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バラの剪定は、お済みですか?

今日は、つるバラの誘引について、少しお話しいたします。





   つるバラは、剪定と誘引、ふたつの作業をおこないます。

   さて、枝はどのような状態でいるでしょう?

   さてさて、その枝とは・・

     ベーサルシュート  昨年、株元から伸びてきた新しい枝を言いますね。
  
     サイドシュート    昨年咲いた枝、もしくは古枝の途中から昨年伸びてきた
                 新しい枝を言います。

  どちらも、この春に花を咲かせる大事な枝となります。

  また、古い枝も、ベーサル・サイドシュートだけでは寂しかったら使ってくださいね。




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   フェンス・アーチ・オベリスクなど、咲かせたい場所に枝配りをしてみましょう。

   その結果で、枝が多いようでしたら、古い順に処分していきましょう。


   参考までに、フェンスでしたら、枝と枝の間隔は、

              20~30センチは離したほうがいいようです。



   もったいないからと、古い枝をいつまでも剪定せずにいますと、仕上がりが綺麗に

 いきませんし、込み合って、小さい花ばかりになってしまいがちです。



   多いな、と思ったら、思い切って処分する勇気も必要ですね。


        空間にバラで素敵な絵を描くように・・


          誘引は、そんな楽しい仕事です。



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穏やかなお天気が続いています。

今日は、大変お世話になっております「ねこあし」さんのお庭に、バラの往診に伺いました。

雪が降ったり、なかなか作業に行かれませんで、心配をかけてしましました、ダメですね。




今日は、寒肥を施します。

まだまだ遅くはありませんので大丈夫。オリジナルのブレンド肥料を与えましょう。

地植えのバラには、株元から30センチ離れたところを堀り、掘った土と混ぜて・・

心を込めての作業です。




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午後になり、肥料入れもひと段落。

ふいに、ねこあしさんに呼ばれました・・


  今日は、ここまでにしませんか?

  これからの花壇の相談もありますし、すこしお時間くださいませんか?


はい、わかりました~



   そうして、連れていってくださったのは、すてきなカフェテリア***

   ねこあしさん、うれしすぎます~


そうして、わたしは大好きなワッフルのセットをご馳走していただいてしまったのでした。




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   ふたりでいろんなお話しに花が咲いて、とっても楽しいひとときで・・

   「たまにはいいでしょ、こういう時間も必要ですよ~」

  

ほんとうにそうですね。

仕事ばかりじゃいけませんね。



ねこあしさん、今日はありがとうございました。



   さあ、次回は剪定です。

   いつもより、張り切ってしまいそうです!

      がんばります!!




           "バラの庭ローズジャルダン" へ、ようこそ。



先日、剪定に伺ったお庭での出来事です。

お庭の隅に、鉢植えのバラが数鉢並んでおりました。

何気に引き寄せられて見ましたところ・・


  根元に、コブのようなものが・・

  もしや これは・・

    「根頭癌腫」 バラの癌を見つけてしまいました。

 
        そんなこともありましたのでね、



     
      今回は、鉢植えバラの土替えについて、お話ししましょう。


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鉢植えのバラは、土を替えた方が良いといいますが、果たしてそのタイミングはいかがなものでしょうか?

本によってもまちまちです。

毎年・・ 年に一回は変えなさい。とあったり

2年に一回でいいとあったりで、まことに悩んでしまいますね。

悩んでいるうちに、まあいいか、なんてことになり、結局鉢に植えてから一度も土を替えてなかったなんてことになって・・



そのお庭のバラも、まさしくそんなようすで、お庭の隅に置かれてしまっていたのでした。



では、なぜ土を替えないといけないのでしょう?

バラは、鉢という限られた世界の中だけで、人間の都合でここで生きろと言われて花を咲かせる運命を課せられました。

バラももちろん、生きたいのですから、がんばります。

一生懸命と美しい花を咲かせます。




けれど・・

いずれ、がんばりの限界が近くなってきて、花の咲き具合が悪くなったりします。

そうです。

その変化が見られた時が、バラからのサイン!


   そろそろ鉢の土を替えて欲しいなぁ・・ 


バラの診察をしましょう。

    
        ブラインドが多くなって、蕾がつかなくなった。

        新しいシュートがでなくなった。

        水の引きが悪いなあ。

        葉や茎の色が悪くなってきた。

        季節の変わり目など、すぐに病気になってしまう。


                  などなど・・


        もしかすると、こちらのバラのように、癌が発生しているかもしれません。



そうなったら、土を新しく替えてあげてください。

たっぷりと水をやってください。


土替えの方法は、また次にと思います。




バラと楽しくお話ししましょう。

せっかくバラが大好きで、連れてきてあげたのですから、家族も同然ですね。

そう、思ったら、元気も具合が悪いのも、すぐにわかってあげられますね。




ご依頼主さま、根頭癌腫だった鉢植えのバラを、いま一生懸命治療をして、土を替えてやって、見守りを始められました。

  嬉しいですね。

  バラを育てる ということは

       バラと生活を共にする。


                 そう、思うんですよ***
Rose Jardinローズジャルダン|山梨県北杜市明野のバラ苗販売、オープンガーデンのあるお店