Rose Jardinバラ園のご紹介

Rose Jardinローズジャルダン|山梨県北杜市明野のバラ苗販売、オープンガーデンのあるお店

バラの診察室のあるお店

  
          " バラの庭ローズジャルダン" へ、ようこそ。






秋はいいなぁ・・。


バラ庭師、台風一過の爪痕が少々残るガーデンでひとり庭遊びしています  ***






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     あ!  くろチャン!!


      バードバスに上ってお水飲むのが日課です***


     " バラの庭ローズジャルダン " へ、ようこそ。




    なお仕事をひとつ紹介させていただきます 微笑






今日は、バラ庭師・・ ではないですよ

    はい、庭師さん で、あります!






レストランの中庭の植栽管理全般を任されております。


    カフェ感覚のフランス料理店

      「ジャルダン アッシュ」

       山梨県甲斐市島上条3070



     カジュアルで居心地よくかつおしゃれで食事も美味しい、すてきなお店***







中庭はそんな大きくはありませんが、壁面花壇をうしろにシェードガーデンとコンテナガーデンが二つ。


今日は、秋色に植栽したく、すてきな花苗を持って伺いました。






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ふだんは、ニ週刊に一度は伺って、ガーデンのメンテナンスをいたします。


こちらのお世話をさせていただくのは、もう、5年・・ 6年くらいになるかしら。


今ではもう、ここにくるのは当たり前。ライフワークになっています。





   そろそろシンボルツリーのジューン・ベリーの葉が色つくころですね・・***





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いよいよ夜は、かなり涼しい北杜市明野です。


夕べは冬の毛布を出してきてかけました~。




  夏の剪定をしなかったバラが咲いています。


  シャンテ・ロゼ・ミサト


  バラの教室の生徒さんが持ってきてくれた思い入れのあるバラ。




      すごく 綺麗。


      雨に濡れて なお綺麗です。






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   この子は、半つるに属しますから、ある程度の長さまでシュートが伸びて、

                     その先で花が咲いてきたりします。



   花が終わりましたら、花先は切っておきましょう。


   オベリスクかな? 誘引したいところです。





    持ってきてくれた彼女に見せたいな***


    自分では上手に咲かせられないと、お持ちになりましたから、そう、びっくりさせたいのです 笑





        ガーデンでは、四季折々の、いろんな物語が生まれています***


































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今年はなんだかいつもと様子が違っています。


いつもは、8月ともなりますと、お盆もあったりして、バラ庭師の仕事は控えめ。


けっこうmy gardenの草を取ったりしておりました。






なんと! 今年は、お仕事をいただける回数が増えているようです。


ひとつの仕事をが終了しましても、その場で次の仕事のご依頼が ***


バラの仕事が定着してきた実感があります。





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お客さまのバラたちも、植えたりお手入れしたりするうちに、成長したということもあるでしょう。


大きくなったら、放っておけないですものね。


そして、またお手入れ。


そんな中では、ほかにもやりたい事がでてくるものですね。







バラ庭師の腕もそろそろ信用されるようになってきたこともあるでしょうか?


ならばとっても嬉しいのですが。 微笑





バラ庭師篠原直美という人間も信用していただけるようになってきたのでしょうか。


ならばとってもとっても嬉しいこととおもいます。






自信を持っていいんですね


いえ、自信を持ってやっていかなくてはいけませんね。





8月の終わり・・ 毎日仕事が続いています。


お客さまとバラとバラ庭師がひとつになって、繋がっていっています ***




  みなさまに感謝しきりです。













          " バラの庭ローズジャルダン " へ、ようこそ。


お疲れさまです。

夕焼けがやけに美しく感動の帰り道でありました。

みなさんのお住まいから見える空は、いかがだったでしょうか?





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   四季咲きのバラの夏剪定をおすすめします。

   夏も剪定をするのですか?

   はい、しかしながら正確には、適切に花がら切りをやり直す・・ な感じでしょうか。



 
   花が咲き終わった後、枯れた花だけ取って終りにしていませんか?

   そんなを繰り返していますと、次第に花が咲かなくなってきてしまいます。

  花がら切りを適切に切っているならば、あらためて切り直さなくても、順次咲いてきてくれるでしょう。






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   それでも、10月に一斉に咲いて欲しいと思いましたら、夏剪定いたしましょう。

   切り方が甘かったとおもわれるならば、枝全体を花がら切りをするつもりで2節程度切りましょう。





   10月に自宅で食事会などされる方は、その日に合わせて剪定したらどうでしょう?

   剪定しまして、約45日くらいで花が咲いてきます。

   香りもよい秋バラを、みなさんで楽しめたら素敵でしょうね***

   

   





お盆。 8月15日、myガーデンからの一枚です。


遠くにね、ほら見えますでしょ! 黄色のところ、満開のひまわり~***


おんなじ花がいっぱいって、綺麗だね。


今年も多くのお客さまで賑わいました。





   暑い、暑いって、言っているときが活気がありますね。


   夏のなごりに少々、寂しさを感じています・・。





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お店の目の前は、ひまわり畑。

明野のひまわりは、まあまあ有名になっているようすで、夏休みは連日お客さんでいっぱいです。



ですが、せっかくのお盆は雨もよう・・。

ひまわりクンたちも残念そうな顔してます。。。



バラ庭師は、このお盆はやっとガーデンの草が取れると張り切っており、昨日14日は一日草を取りました。

して、今日もと思いましたのに・・ 雨。

こればかりは、仕方ありませんね。





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   雨が降ったら、他にできることいたしましょ!



   で・・

      
   近頃考えていることをひとつ、お話いたしましょう。





  「バラはひとり、病気をせずに生きて行くことはできないのだろうか?」



     今さら・・ と、お思いでしょう。


 
  薬剤散布ひとつとりましても、やり方は様々であります。

  お客さまとしましても、考え方も様々であります。



  どれがいいか正解か・・?



    どうにしたって、バラが病気にならなければそれでいいのです。

    しかし、大概は病気になるのが現実。



    バラ庭師としましては、「予防」に徹したなかでの薬剤散布をおすすめしています。

    それでも、病気になるのはなってしまうんです。



      で、病気に負けない強い体をつくるのだ!!

       

       で、で、病気に負けない体って・・?




そのバラにとっての思わしい環境のなかで育ててやれたら、バラは嬉しいと思います。


― 必要時にハサミを入れ、太陽の光をたっぷりと浴び、風通しを良くして、適切に水をやり肥料を与える。ー


   これがバラにとって一般的に良しと言われる育て方となりますね。




  やはり、この当たり前とすることが、なかなかできていないからなんだとバラ庭師は考えます。

  そして、毎日の観察。

  これで、ある程度の害虫も防ぐことができるのではないでしょうか。


  しかし、みなさん、なかなかこれができない・・。






     そして、わたしバラ庭師の使命は。





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  大変な仕事を始めてしまったと思うこともありますが、

  バラが育つ当り前のことを、当たり前に出来ていかれるように伝える役目のみと考えれば、

  少しは気持ちは落ち着きます。




  まあ、考えてみますれば、バラが病気にならなければ、バラ庭師など必要ないですもんね。。。



   
  週に一度、薬剤散布に伺うガーデンがある現在を見直したかったのかもしれません。

  できれば、農薬などかけたくはないのが当たり前と思います。



   そして、その農薬も奥が深く、思案しておる最中です。


  
    バラ庭師として、見極める目を持ち、最大の努力を発揮する所存です。




      それでも  また  悩むのだろうなあ・・。


       その悩みを 力 にしていきます!


        



    
  

  


  

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明日はバラ庭つくり教室の日。


準備をしながら、バラ育ての原点に帰る大切さをあらためて痛感いたしましたので、書いておこうと思います。。







夏、真っ盛り!!


みなさんも、バラたちも、いかがお過ごしでしょうか?





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「べーサルシュート」


 べーサルシュート とは、バラの株の根元から、勢いよく伸びてきた新しい枝のことを言いますね。


 べーサルシュートは、来年用の枝であります。 

 
 今年花を咲かせた枝に代わって来年はまた新しい枝から良い花を咲かせたいのです。


 バラは、枝を更新させながら生きていく、生きながらえていく植物。


 ですから、シュートはバラにとって大切な命綱なわけですね。





    べーサルシュートも、その年に枝先に花芽をつけます。


    わたしたちは、つぼみを見ますと、もう嬉しくて仕方ないですよね、花が咲いて欲しいですよね。


    


ですからね、ぜひに花芽をつける前に適切な位置で切りましょう。


そのタイミングを、mygardenで、手取り足取り  笑 お教えしたいのです。





   そうだった!


  教科書だけじゃわからないこといっぱいあるから、

    それをわたし流に紐解いて伝えたい。から始まった教室でありました。





   明日の教室に、新しい方がおひとり来られます。

   お試し教室の体験です。




    その方が、わくわくとバラを育てたくなってくださったら嬉しいです***

    
      原点に帰る。 いいことと思います。

 
 

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今日は、とくに暑い一日でした。


夏なんだからね、暑いのは当たり前なんですけどね。





     がんばって咲いてくれた花が、花びらの先を焦がしています。

   
     痛々しい感じもいたします。






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      咲きたくて咲いているのに、なんだかかわいそうになってしまいます。

 
      夏の花は、咲かせない方が良いと言われますが、どうでしょう?




         バラさんとしましては、どうでしょう?

   
         咲きたいから咲いてくるのは、そのとおりと思います。


            体力がないから?


             肥料がたりないからかしら?


              水分ももっと欲しいかもしれません。






   やってあげていないことがたくさんあるのですから仕方ありません、

                       花は焼けて当然だったのです。


      バラさんたち、ごめんなさい  ***




   

     でもね、今日は一日、みんなと向き合えてよかったです。


     やることも、やりたいことも見えてきましたから。




                     
           時にはバラたちと、ちゃんと話しなくちゃいけませんね。




         







         " バラの庭ローズジャルダン " へ 、ようこそ。



      ー いつもブログをみてくださって、ありがとうございます。ー





ところで・・


気になりましたのでお寄りしました。


虫が知らしたようでした・・






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やはり。


ナニワイバラの現状です!


ご依頼主さまは、東京の本宅に行かれております。


さっそくに、バラの往診・お手入れの予定をたてました。







     今年、新しく植えましたアンジェラも、こんなにいいシュートを何本も伸ばしていました。


     折れたら大変です!

     
     こちらは、すぐに手持ちの支柱を立て、固定しました。




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      仕事ですから、もちろん、予定をたててバラの往診に伺うわけですが、

      
      近くまで行きますと、ほかのお客さまのお家のことも気になりまして困ります。


      バラは生き物。日々、成長と変化を続けています。


      ご依頼主さまの了解はとりながらにはなりますが、いや、急に行く場合もあるかなあ・・


      バラたちの、またガーデンのようすが気になって仕方ないのです。





         まるで、嫁に出したわが子を心配するように。


         みんなが元気でいてくれますよに。


          そして


         ご依頼主さまも、楽しんでバラ育てができますように。



           バラ庭師の願いはこのことに尽きるとおもいます。




             ***   ***   ***   
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